元カノにすがって嫌われてしまった!それでも復縁できる理由とは?

 

別れ際に感情的になってしまって、元カノにすがってしまった。

復縁を何度もお願いして、ついには「復縁することはない」と言われてしまった。

 

元カノと復縁したいから何度も連絡をしてみるが、反応はそっけない。

感情的になるがあまり、思ってもないことを言ってしまい、元カノを傷つけてしまった。

 

このように、元カノにマイナスの印象を与えてしまい、復縁できるのか不安になっている方もいるかと思います。

ズバリ、この状況から元カノと復縁することはできるのでしょうか?

 

うむ…そうですね。

はっきり言ってしまいますと、

 

もちろん、簡単ではありませんが、その状況からでも元カノと復縁することは可能です。

 

というのも、私自身がまさに元カノに嫌われて音信不通になってしまい、そこから復縁できた張本人ですので。

いや、正直、元カノにすがってしまう気持ちも痛いほどよくわかるんですよ。

 

だって、本当に大好きな彼女なのですから、その彼女を失うとなったら動揺してしまうのも仕方がないことだと思います。

それほどまでに大好きってことじゃないですか。

 

だから、すがってしまって嫌われてしまったことはもう仕方がないと割り切りましょう。

結局、大事なのは、過去を悔いることではなく、どうすれば復縁できるのかを考えて前に進むことですから。

 

もちろん、再び元カノにすがってしまうなど同じことは繰り返さないでくださいね。

余計に嫌われてしまうと、ドンドン可能性が少なくなってしまいますので。

 

そもそもなぜ嫌われていても、元カノと復縁することができるのでしょうか?

気になりますよね。

 

普通に考えて、嫌われていたら、もう諦めそうになってしまうものです。

しかし、諦める必要はありません。

 

「嫌われている元カノを一瞬で振り向かせる魔法」なんてものはありませんが、嫌われている元カノと復縁することは可能です。

その理由は、”人間が持っているある性質”にあります。

 

人間が持っているある性質

それは・・・

 

「人間は時間が経てば、マイナスの記憶をリセットしてくれる」

というものです。

 

この性質が復縁において、非常に大きなカギを握るんですよね。

時間が経てば、あなたに対するマイナスの記憶がリセットされていくので、再アプローチしやすくなるわけです。

 

今、元カノに嫌われていたとしても、時間が経つことで復縁できるチャンスがやってきます。

今、ブロックされていたとしても、ブロック解除してくれたり、元カノから連絡がきたりすることもあるんですね。

 

時間が経つことで、人間の気持ちは変わっていくものですから。

そして、この時間を置くことを復縁の世界では「冷却期間」と呼びますね。

 

この冷却期間はあなたが元カノと復縁したいのであれば、基本的に設けることをおすすめします。

というか、設けてください。

 

冷却期間を設けなくていいのは、元カノから連絡がきたり、元カノから話しかけてくる、ご飯や遊びに誘ってくるケースだけです。

つまり、元カノの気持ちがあなたに向いているケースでは冷却期間は不要ということですね。

 

それ以外のケースでは、基本的に冷却期間を設けましょう。

もちろん、「元カノに忘れられたくない」、「新しい彼氏ができちゃうかもしれない」という気持ちも痛いほどよく分かります。

 

しかし、私は心からあなたに復縁してもらいたいので、はっきり言わせてください。

 

今のあなたは元カノが復縁したいと思える魅力的な男なのでしょうか?

 

考えて欲しいのですが、元カノにすがったり、追いかけてしまったことでどんどん関係が悪化したわけですよね。

ということは、同じように追いかけたりすると、さらに嫌われてしまう可能性が高いわけです。

 

元カノとの復縁でもっとも重要なのは、「彼女の気持ち」です。

彼女が長い時間悩んで出した決意なのに、その気持ちを考えずに、自分本位にアプローチしてうまくいくわけがありません。

 

実際、自分の気持ちを優先して、元カノに何度も何度も連絡してる人が復縁できたところを見たことがありませんからね。

ですので、もしあなたが嫌われているのであれば、冷却期間を設けて、マイナスの印象を”リセット”してもらいましょう。

 

そうすれば、普通に接することができるようになり、復縁できるチャンスがやってきますから。

 

なお、同じ学校や同じ職場など冷却期間が取れない場合は、挨拶や仕事の話、学校の用事など最低限の会話に努めてみてください。

もちろん、元カノの方から接して来る場合は、普通にその友達関係を維持しましょう。

 

また、冷却期間を設けることで、元カノの興味を引くことができることもあります。

なぜなら、人間は「想像で感情を増幅させる生き物」だからですね。

 

簡単にいうと、会っている時より会っていない時、連絡を取っている時よりも連絡を取っていない時に人を好きになる、ということです。

そう、人はデートしている時に好きになるのではなく、デートが終わって、「楽しかったなあ、また会いたいなあ」と思って人を好きになります。

 

連絡もそう。

連絡を取っている時ではなく、連絡を取っていない時に「連絡返ってこないかなあ。」と思うわけですね。

 

で、相手のことをドンドン想像して、好きになっていくのです。

勘のいい方はもう気づいたかと思います。

 

そう、冷却期間を設けることで、「あの人は今何してるんだろう?」と元カノに想像させることができるんですよね。

追いかけたり、連絡を取ったり、頻繁にSNSを更新してしまうと、元カノの中に「気になる」という気持ちが起きないのです。

 

押すのではなく、引くことで彼女の中にあなたの存在を想像させるわけですね。

駆け引きでも「押す」より「引く」方がはるかに強力ですから。

 

そういう意味でも、冷却期間を取ることで、元カノの気持ちをこちらに向けることができることもあるのです。

 

ただし、忘れてはならないことが1つあります。

そう、冷却期間中に元カノを後悔させるべく、徹底的に男を磨くことですね。

 

そもそも元カノが別れを決断したということは、何かしら原因があるわけじゃないですか。

それを改善できてないと、元カノは復縁したいと思うわけがありませんので、まずはそれを改善することが第一。

 

その上で、付き合っていた時以上に魅力的なデカい男になるんです。

なぜなら、女性の本能は魅力的な男に惹かれるようになっているからですね。

 

ここであなたがちゃんと男を磨いて、魅力的になっていれば、いくら嫌われていたとしても、元カノはあなたの所に戻って来るわけです。

冷却期間で元カノの中のマイナスの気持ちをリセットさせて、魅力的になった姿を見せて印象をひっくり返すのです。

 

実際に、私自身が音信不通から復縁できたのもそうですし、嫌われた状態から復縁できている人は皆、このパターンですからね。

ですから、落ち込んだり、下を向いている暇なんてないんですよ。

 

元カノは下を向いて落ち込んでいる男性と復縁したいと思うはずがありませんよね。

元カノは付き合っている時より魅力的な男になった男をみて初めて、別れたことを後悔して復縁したいと思うのです。

 

ですから、元カノを後悔させるしかないんですよ。

バカな男になって惚れ直させましょう。

 

確かに辛いですよ。

しんどいですよ。

 

でも、その試練を乗り越えるから、元カノがあなたのところに戻って来るわけじゃないですか。

何も変わっていないまま、仮に復縁できたとしても、また同じことで別れてしまうでしょう。

 

だからこそ、付き合っていた時以上のデカい男になり、”本当の意味で”元カノを幸せにしてやりましょう。

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