【最終話】『あなたの人生で後悔しない選択はどんな選択ですか?』

 

ヒロシ
こんにちは、『男ならバカになれ』のヒロシです!

この記事は復縁体験談の第4話の記事になります。

前回の記事をまだ読んでいない方はこちらを先にお読みください。

 

【※第3話はこちら】

『逃した魚は大きいと思わせるようなデカい男になればいいんだよ』

 

 

ヒトミと何度もご飯に行けるからと言って、決して焦ることはしない。

そう、僕自身、彼女との別れ際に感情的になって焦ってしまったから、音信不通になってしまったのだ。

 

だから、ご飯に行っても復縁のことは一切話題に出さず、ただ一緒にいることを楽しみ、元カノの話を聞くことに徹した。

あなたも少し想像してみてほしい。

 

僕はヒトミとの別れ際に、「やり直してほしい」と何度もすがってしまった。

そんな弱々しかった僕が、再会してから一切復縁を求めてこないのだ。

 

それどころか、自信、余裕のある態度で話を聞いてくれる男になっている。

彼女からすれば、「あれ?前みたいに復縁を求めてこないんだ。なんでだろう?」と逆に気になってくるだろう。

 

何度もすがってしまった元カレがじっくり話を聞いてくれる理解者に変わっている。

この”変化”こそが、彼女の興味を引きつけている最大の要因なのだ。

 

ヒトミの興味を引き、何度もご飯に行きつつも、無理に追いかけないことで彼女に追いかけさせる。

そして、最初の再会から3ヶ月が経ったころ、ついに僕は彼女からこんな言葉を受け取った。

 

「あーあ、別れるんじゃなかったかもなー。まさかこんな変わるとは思わなかった。」

 

僕は軽く答える。

 

「せやろ。笑」

 

ヒトミはまた満更でもないセリフを伝えてくる。

 

「今なら大丈夫かもね。」

 

僕は勝負を仕掛けた。

 

「もう一回付き合ってみる?」

 

ここまでの反応を見ると、イケると思っていた。

 

が、ヒトミの反応は思っていたのとは違った。

 

「うーん、どうだろうね〜。笑」

 

しまった、まだ早かったかと僕は思う。

結局、その日に復縁することはなく、お互い帰路に着いた。

 

「最後の最後に焦ってしまったかなー。」

僕は少し悔やんだが、思ったより心にダメージはなかった。

 

それよりも、音信不通状態からヒトミに「別れるんじゃなかったかも」と言わせることができた方が嬉しかったのだ。

 

その日、復縁できなかったものの、まだ全然イケると思えるほど心に余裕があった。

事実、LINEのやり取りはまだいい感じで続いていたため、まだまだチャンスはある。

 

今度こそ復縁を決めるために、師匠に相談したところ、開口一番怒られてしまった。

 

「お前はバカなのか?なんで彼女に決定させるんだ?

何が『もう一回付き合ってみる?』だよ。女に決断させるな。最後はお前が決めろ。」

 

僕はハッとした。

ここまで元カノのペースに合わせてきたため、最後の一押しまで元カノに任せようとしてしまっていたのだ。

 

彼女は「今なら大丈夫かも」とまで言っているのだ。

最後は自分が決めなくてどうするんだ。

僕は反省すると同時に、最後はちゃんと気持ちを伝えようと固く決意した。

 

そして、再びヒトミとご飯に行くことになった。

いつも通り待ち合わせをして、カウンター席に並んでご飯を食べながら話をする。

 

「飲む相手、他にいないん?俺ら結構な頻度で飲んでるで。」

「いいじゃん、楽しいんだから。私と飲めて幸せでしょ。笑」

「ごめん、それこっちのセリフ。笑」

「うざ。笑」

 

いつの間にか、最初にヒトミと付き合う前のノリに戻っていて、それが何とも居心地が良かった。

そして、ご飯も食べ終わり、夜の公園をぶらぶら散歩する。

 

彼女は口を開く。

 

「あー、楽しかった。なんか、最初付き合う前みたいで楽しいね。」

「え、俺も全く同じこと思ってた。笑」

 

「えー、合わせてるでしょ?笑」

「いや、本当、本当。」

 

なんとなく沈黙が流れる。

 

復縁を切り出すタイミングが来そうだということも薄々気づいていた。

 

「楽しいなー、でも、どうすればいいんだろうね。」

「ん?何が?」

 

「いや、この前、もう一度付き合うかって言ってくれたじゃん?」

「うん…」

 

「でさ、あれから私も色々考えてみたんだよね。」

 

「ああ、これは断られてしまうパターンだ」と僕は覚悟を決める。

 

「でも、よく分からなくて。

一緒にいて本当に楽しいし、一番気を許せるんだけど、また同じことになってしまうのも怖いなとも思うの。」

「うん、うん、分かるよ。」

 

ゆっくりと目を見て、うなずきながら話を聞く。

 

「どうすればいいんだろう。」

 

「よかった、断られなかった。」と僕はホッとする。

 

それと同時に、「今しかない」と勇気を振り絞って僕は言う。

 

「ヒトミの気持ちはよく分かるよ。また、同じことになるのは怖いもんね。」

「うん。」

 

「でもさ、俺、今ヒトミと一緒にいて本当に楽しいし、嬉しいよ。」

「それは私も。」

 

「ありがとう。別れ際の俺は本当に酷かったから、今、こうして笑いあえているのが信じられんもん。」

「あれは本当に酷かった。ちょっと怖かったもん。笑」

 

「あれはネタってことで。笑」

「そうだね、あの時と今は違うし。」

 

「でもさ、ヒトミに別れを告げられて初めて、心の底から大切な人だって気づくことができた。」

「うん。」

 

「あの時は無理かもしれんって諦めそうになったけど、今諦めたら絶対に後悔すると思った。」

「うん。」

 

「でさ、振り向かせるために、めちゃくちゃ頑張った。そして、今がある。」

「ありがとう。でも、頑張ったとか自分で言うなよ。笑」

 

「まあまあ。笑」

「笑」

 

「うん、はっきり言う。やっぱヒトミのこと、めちゃくちゃ好きだわ。だからさ、もう一回付き合ってほしい。」

「・・・」

 

「・・・」

「しょうがないなあ。笑」

 

「なんやねん、それ。笑」

「ん、復縁してあげますよってこと。笑」

 

「うざ。笑」

「ありがとう。」

 

「こちらこそありがとう。」

 

長かった。

本当に長かった。

ついに僕はヒトミと復縁することができた。

 

とてつもなく濃い数ヶ月が走馬灯のように駆け巡る。

 

彼女に振られ、しつこくすがってしまい、どん底に叩き落とされる。

暇さえあれば「元カノ 復縁」と検索するも、「復縁できないんじゃないか」と不安が募る毎日を過ごす。

 

そんな中で師匠に出会い、改めて元カノへの気持ちを確認する。

「絶対に後悔したくない。絶対に復縁する」と、本気で復縁活動を行うことを決意する。

 

師匠から女性の本能や復縁ノウハウを叩き込んでもらいながら、とにかく男を磨く。

 

「ヒトミと円満だった時は、もっともっといい男だったはず。だったら、それ以上の男になって、別れたことを後悔させてやる。」

「一度付き合うことができたんだ。だったら、絶対に振り向かせることができる。」

そう思って、とにかく男を磨くことに徹した。

 

7ヶ月が経ったころ、彼女から連絡がくる。

想像していた以上にLINEが好感触で、ご飯の誘いもOKがもらえる。

 

冷却期間後の最初の再会、ここが最大の山場。

興味を持たせることに成功、無事、勝利。

 

興味を持たせることができているため、その後も自然とLINE、ご飯デートを重ねる。

一時は間違った復縁の切り出し方をしてしまうも、致命傷にはならず。

 

いよいよ最後。

 

「自分の気持ちをしっかり伝えよう、絶対に後悔しないように。」

そう思って復縁を切り出し、無事、復縁することに成功。

 

僕はヒトミに振られたおかげで、自分の未熟さに気づくことができた。

そして、別れた時よりもはるかにいい男になれたと思う。

 

もちろん、振られた時は本当に辛かった。

生きている意味もわからないと思うほどだった。

 

もしかすると、あなたも今、全く同じ状況かもしれない。

 

何もやる気が起きない。

暇さえあれば、「元カノ 復縁」とスマホで検索している。

不安が頭から消えない、気付けば元カノのことを考えてしまう。

 

僕も全く同じ状況だったからこそ、あなたの気持ちは痛いほどよくわかります。

何度復縁を諦めようと思ったか、わかりません。

 

でも、体験談でお話した通り、音信不通の状況からでも元カノと復縁することができました。

だから、あなたも諦めないでほしいのです。

 

そもそも、こんなはずじゃなかったはずです。

彼女ともっとしたかったことがたくさんあると思います。

 

もっとデートしたかったはずだし、これからもずっと一緒にいると思っていたでしょう。

人によっては将来も考えていたのはずです。

 

そこまで大好きな女性に出会えたということは本当に素晴らしいことじゃないですか。

だからこそ、諦める必要はありません。

 

最後にあなたに質問があります。

 

「本気で元カノと復縁したいですか?」

「あなたの人生で後悔しない選択はどんな選択ですか?」

 

そう、元カノと復縁したいなら、思い切り復縁を目指せばいいんです。

もし復縁に失敗したって死ぬわけじゃない。

 

逆に、思い切って行動すれば、もう一回付き合えるチャンスも普通にあるわけです。

僕自身がそうだったように。

 

実際考えてみてください。

あなたと元カノは一度付き合うことができているわけです。

 

だからこそ、はっきり言わせて欲しい。

元カノと付き合っていた頃よりもはるかにいい男になってもう一度惚れ直させてやろう。

 

「絶対に元カノに別れたことを後悔させてやる!」

「俺は元カノのことが大好きなんだ。だから、もう一度振り向かせてやる。」

ってね。

 

下を向いて不安になってしまう気持ちも分かるが、そんな姿を見て、元カノは戻って来てくれるだろうか?

戻って来てくれないよね。

 

本気で復縁したいのであれば、ヨリを戻すのにふさわしい男になろうよ。

一人の大好きな女性を惚れ直させるために頑張る、最高にかっこいい男になってやろうよ。

 

結局、バカな男が一番かっこいい。

そして、そういう男こそが元カノを取り戻すことができるのです。

 

男ならバカになれ!

元カノを見返してやろう!

 

心より応援しております。一緒に頑張っていきましょう。

大丈夫、まだまだこれからだよ。

 

この体験談があなたに少しでも勇気を与えられたら、心より嬉しく思います。

最後までお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございました。

 

 

なお、元カノと復縁するためのエッセンスを下記の厳選記事に詰め込みましたので、ぜひ何度も繰り返し読んでみてください。

本気で元カノと復縁したいのであれば絶対に読んでおきたい厳選10記事!

 

 

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そのため、「本気で元カノと復縁したい」という方はぜひ一緒に頑張っていきましょう。

もちろん、強制など一切しておりませんので、ご安心ください。

 

それでは、今、この瞬間から頑張っていきましょう。

男ならバカになれ!

 

 

ヒロシ
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