【元カノ復縁コラムNo.5】冷却期間後のアプローチは”自然に”がキモ!

 

こんにちは、『男ならバカになれ!』のヒロシです。

これまでの復縁コラム1〜4回では、元カノにアプローチをする前の冷却期間、自分磨きについてお話をしていきました。

 

正直言って、冷却期間を設けることと自分磨きをすることが元カノと復縁できるかどうかの8割以上を占めると言っても過言ではありません。

冷却期間をどれだけ設けるか、その期間でどれだけ魅力的な男になり、再会した時に「変わった」と思わせれるかが勝負となります。

 

もちろん、自分磨きをした後にはアプローチをしていくわけですので、第5回はそのお話を。

冷却期間後、もちろん、元カノにアプローチをしていくわけですが、そこでのポイントはどれだけ自然にコンタクトを取れるかに尽きます。

 

では、どのようにアプローチをしていけば、自然なアプローチとなるのでしょうか、最善策をご紹介していきますので、じっくり読んでみてください。

 

冷却期間後の元カノへのアプローチはどれだけ自然にできるかがキモ

 

冷却期間後にアプローチをするわけですが、かと言っていきなり「元気?」のように連絡をしてはなりません。

なぜなら、元カノからすれば突然の元カレからの連絡にどうしても警戒をされてしまうからですね。

 

警戒をされてしまうと、どうしてもそっけない反応をされたり、再会までこぎつけることができないため、再び冷却期間を設けなければなりません。

やはり、それは避けたいところですから、元カノとのアプローチではいかに警戒されないように自然に連絡できるかどうかがキモと言えるでしょう。

 

では、どのようなアプローチがもっとも警戒されずに自然なアプローチになるのか?

最もいい方法は共通の友人に協力してもらい、同窓会など複数人の飲み会をセッティングしてもらい、そこで再会をすること。

 

複数人での飲み会なら元カノもそこまで警戒はしないですし、懐かしい友達たちと会いたいという気持ちでやってきてくれるでしょう。

もちろん、複数人で会うことによって、あまり話す機会はなくなるかもしれませんが、それでも自然に直接会うことが重要です。

 

というのも、直接会わなければ、やはりあなたの成長や変化を伝えることができず、会えさえすれば、女性は成長を感じ取ってくれるからですね。

ただ、再会の場でなんとかアプローチをしようと積極的になる方がいますが、実はそれはあまりおすすめできません。

 

というのも、あなたが積極的に押せ押せで元カノに接してしまうと、元カノからすれば「はい、はい」と感じてしまい、一気に気持ちが冷めてしまいます。

そのため、再会はしたけど自分からアピールはせずに、それでも雰囲気や話し方、堂々とした態度や自信、余裕から成長を感じさせるのです。

 

女性は男性よりも雰囲気や態度から察する能力が高いため、あなたが余裕のある態度を見せれば見せるほど、あなたのことが気になってくるでしょう。

このように、複数人での飲み会でもあまりがっついたアプローチをせずに余裕を感じさせるのがポイント。

 

その上で、LINEで連絡を取り合ったり、2人でご飯にいけるくらいの関係性を目指していけるといいでしょう。

いずれにしても、共通の友人がいる場合は、複数人での飲み会のセッティングから徐々に距離を縮めていくことをおすすめいたします。

 

もし共通の知人がいない場合は、どうしてもLINEなどで連絡を入れなければならないわけですが、次に重要なポイントはSNSで繋がっているのかどうか。

もしSNSで繋がっていれば、冷却期間後にあなたが自分磨きで成長した姿を小出しにして発信していくといいでしょう。

 

この時に注意すべきポイントは、頻繁に更新するのではなく、2、3週間に1回程度で、何か結果が出た時にさりげなく投稿すること。

というのも、頻繁にSNSに投稿すると暇人だと思われますし、「どうしてるんだろう?」と気になる気持ちを引き出すのが難しいからですね。

 

頻度をできるだけ少なめに、でも、投稿する時には成長した姿がわかるようなインパクトのあるものを投稿することで元カノの興味づけをすることができるのです。

そう、SNSを利用する最大のメリットが、この興味付けにあります。

 

SNSの投稿を通じて、「なんか頑張ってるなあ。」、「なんか前と変わった?」と思わせることができれば、興味を引くことができ、連絡をしても好感触となりやすくなるわけですね。

ですから、SNSで繋がっているのであれば、いきなり連絡よりもSNSで興味づけをした上で、連絡をすることをおすすめします。

 

SNSで繋がっていない場合は、直接連絡をするわけですが、冒頭でもお話した通り、いかに”自然に”連絡できるかがポイントになります。

これはSNSで興味づけをしていた場合も同様ですね。

 

自然に元カノに連絡をするタイミングとして、最もおすすめなのは、彼女の誕生日でしょう。

誕生日であれば、過去に付き合っていた縁で連絡する自然な連絡になりますので、元カノからの警戒も少ないでしょう。

 

他のきっかけで言えば、元カノの忘れ物や元カノの家に置いていたものなどがあればそれで連絡をするといいですね。

その他にも要件や元カノしかわからない情報などがあれば、LINEを送ってみていいでしょう。

 

もちろん、「元気?」と送ってはいけないわけではありませんが、この連絡の方法はどうしても警戒されてしまう可能性が高いのがデメリットです。

いずれにしても、誕生日や用事をきっかけに連絡をしてみて、まずは元カノの様子を見ます。

 

冷却期間を設けているとはいえ、元カノの気持ちがリセット仕切れておらず、そっけない反応を取られてしまうこともあるでしょう。

その場合は、再度3ヶ月程度時間をあけて、また機を見て連絡をしてみてください。

 

というのも、元カノにも元カノのタイミングがあり、彼氏がいることもあれば、彼氏になりそうないい感じの人がいたり、失恋して寂しくなっている瞬間もあるからですね。

ですから、何通かやりとりをしてみて、反応が少し薄い場合は、冷却期間をもう一度置いて再アプローチすることをおすすめします。

 

逆に、もし好感触な場合は、そのままやりとりを継続させて、流れの中でご飯などに誘うといいでしょう。

先ほどもお話した通り、やはり、会わないことには変化や成長を感じさせるのは難しいですからね。(LINEでも感じさせることができるか、影響は小さい)

 

ですから、まず、LINEでのゴールは再会をすること。

もし再会ができた場合も、決して焦ることなく、復縁の気持ちを1ミリも出さずに元カノの話を聞いてあげて、その場を楽しんでみてください。

 

というのも、女性の恋愛感情は徐々に温まっていきますので、再会していきなり復縁を申し込んでも、断られてしまうリスクの方が大きいんですよね。

であれば、再会して成長した姿を見せて、次のご飯やデートに繋げる方がはるかに賢明なのです。

 

実際、あなたが冷却期間で大きな成長を見せることができていれば、元カノはあなたの変化を感じ取って、また会いたいと思ってくれますからね。

まずは「え、変わったね!成長したね!」と元カノに思ってもらうこと。

 

その上で、決して焦ることなく、元カノのテンションに合わせてご飯やデートに誘って、距離を縮めていくことが重要です。

「元カノと復縁したい」、「元カノのことが大好きだ」という気持ちはわかりますが、それを決して態度に出さないように。

 

態度に出してしまうと、どうしても元カノは警戒してしまうからですね。

そういう態度を見せるのではなく、元カノの話をウンウンと聞いてあげて、理解・共感を示してあげましょう。

 

女性は共感脳ですから、話を聞いてくれて、理解してくれる男性、共感してくれる男性を好きになるんですよね。

ですから、復縁を焦らずにしっかりと元カノを理解することに徹して、「今ならもう1回付き合ってもうまくいくかも」と思わせてやりましょう。

 

何度も言いますが、元カノとの復縁で重要なのは、「元カノの気持ち」ですから、あなたのペースで突っ走らないこと。

元カノのペースに合わせて、理解・共感することで、徐々に元カノの気持ちにも火がついて来ますよ。

 

もちろん、最初の連絡のタイミングが悪く、思うような反応が得られないこともあるでしょう。

ですが、それも第1回でお話したように、決して諦めてはなりません。

 

決して諦めずに、元カノとの復縁を信じ続けて、再度期間をおいてアプローチをすれば、タイミングが合って復縁できることがありますからね。

実際、その流れで復縁できた男性を何名もみていますので、安心してください。

第1回コラムはこちら:【元カノ復縁コラムNo.1】元カノと復縁したいなら復縁できると信じて疑うな!

 

ただ、いずれにしても未来のことを心配しすぎてもいいことは何もありません。

なぜなら、未来は今の積み重ねであり、今、しっかり自分を磨かなければ、そもそも、復縁の土俵にも立つことができないからですね。

 

ですから、おすすめなのは、アプローチのことはアプローチをする時に考えるべきということ。

今は、今すべきことを考えて、元カノに別れたことを後悔させられるように、徹底的に自分を磨いてやりましょう。

 

【※本気で元カノと復縁したい方へ】

本気で元カノと復縁したいのであれば絶対に読んでおきたい厳選10記事!

 

まとめ

 

冷却期間後のアプローチの大前提は、しっかりと期間を設けていることと、目に見えて誰もが驚く大きな成果を出すほど成長していること。

その上で、共通の友達との飲み会や誕生日の連絡などで自然にコンタクトを取るのがキモ。

 

そして、コンタクトが取れて会うことができても、決して焦って復縁を申し込むのではなく、自信と余裕のある態度で元カノの話を聞いて、理解・共感を示すことが重要。

また、もし相手の反応が悪ければ、タイミングの問題もあるため、再度冷却期間を3ヶ月前後設けて、連絡をしてみると良い。

 

【第6回復縁コラムはこちら】

【元カノ復縁コラムNo.6】最速で成長して元カノと復縁する究極のマインド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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