【元カノ復縁コラムNo.2】元カノに「復縁したい」と思わせるデカい男になれ!

 

こんにちは、『男ならバカになれ!』を運営しているヒロシです。

今回は、元カノ復縁コラムの第2回。

 

前回のコラムでは復縁できる人の共通点として、復縁を信じて疑わない思考の強さのお話をしていきました。

実際、私自身が絶望的な状況から元カノと復縁できたのも「絶対復縁できる」と信じて疑わなかったからなんですよね。

 

それに、普通に考えて「自分なんかに復縁できるわけない」と思っている男性が復縁できるわけありません。

人間は思考に左右される生き物であるからこそ、その性質を逆手にとって、復縁に有利な思考を身につけてしまえばいいんですよね。

 

そういう意味でも、第1回のコラムでは非常に重要なお話をしましたので、まだ読んでいない方はじっくり読んでみてください。

第1回コラムはこちら:【元カノ復縁コラムNo.1】元カノと復縁したいなら復縁できると信じて疑うな!

 

そして、今回は第2回ですが、第2回も非常に重要なお話をしていきます。

元カノとの復縁におけるキモ中のキモと言っても過言ではないくらい重要なお話ですから、じっくり読んでみてください。

 

元カノに「復縁したい」と思わせるデカい男になれ!

 

元カノとの復縁で重要なポイントがいくつかあるのですが、その中でも最も重要なのが今回のお話。

ズバリ、元カノに復縁したいと思わせるデカい男になる必要があるということですね。

 

というのも、女性は別れを決断する時に、じっくりと考えに考えて決断を下します。

それゆえ、男性からすれば急に別れを切り出されたように感じると思うのですが、女性からすればよく考えた結果の別れなんですよね。

 

ですから、別れた直後にすがったところで復縁できるほど簡単に意思が覆ることはありません。

むしろ私もそうだったのですが、すがればすがるほど、元カノに情けない姿を見せてしまうことになり、マイナスの印象を与えてしまうことになるのです。

 

つまり、「元カノが別れを決断した=今のあなたとは付き合えない」ということであり、これを一度受け入れる必要があります。

ですから、元カノと復縁したいのであれば、「復縁してもいいかな」と思ってもらうことが何よりも重要です。

 

そのために、別れることになってしまった原因をしっかり分析して解消するのが第一。

その上で、元カノが別れたことを後悔して復縁したいと思うような魅力的な男になることがキモとなります。

 

実際、元カノとの復縁では冷却期間がとても重要な役割を担っていますが、その1つがコレなんですよね。

冷却期間では元カノがあなたに対して持っているマイナスイメージをリセットするだけでなく、あなたが元カノを惚れ直させる魅力を身につける期間でもあるのです。

 

はっきり言いますが、冷却期間でどれだけ自分を磨いて、デカい男になることができるかが復縁できるかを決めると言っても過言ではありません。

ただ、逆に言えば、冷却期間で自分を磨いて魅力的な男になれば復縁できるっていうことなんですよね。

 

1つ分かりやすい例をご紹介すると、中日ドラゴンズの又吉選手をご存知でしょうか?

彼はプロ野球選手になる前、大学生の頃に付き合っていた彼女に「将来が見えない」と言われて振られてしまいます。

 

もちろん、当時、落ち込んだ又吉選手でしたが、その別れをバネにして、本気で野球に取り組むようになり、結果、プロ野球選手に。

その後どうなったのか、もう分かりますよね。

 

そう、大学時代に振られた元カノから連絡がきたのです。

それだけでなく、今まで付き合っていた元カノたち全員から連絡がきたとのこと。

 

当時のニュースもありますので、下記をご覧ください。

 

 

そう、結局、こういうことなんですよね。

恋愛とは子孫繁栄のために行っているもので、女性だって本能的に魅力的な男を求めるようになっているわけです。

 

ですから、元カノと復縁したいのであれば、元カノが復縁したいと思うようなデカい男になってしまえばいいだけの話。

実際、私自身もそうだったのですが、元カノと付き合っていた時には元カノの存在に甘えてしまって、努力をしなくなっていたんですよね。

 

何をするにしても元カノ中心の生活で、元カノが喜んでくれることが生きがいで、元カノと会うことが何よりも楽しみだった。

でも、それは裏を返せば、自分を持っていない、自分を磨く努力をしていないということ。

 

結果、どんどん自分の魅力が落ちていき、元カノ中心の生活はさらに加速して、それが次第に温度差に繋がっていく。

友達との予定を優先する元カノにイライラしたり、元カノと付き合っていることが不安になったりしていくんですね。

 

元カノからすれば、男にはもっとドシッとしていて欲しいし、魅力的な男であり続けて欲しいわけじゃないですか。

それなのに、自分に依存してきて、自信も余裕もなく、それでいて自分も磨かない…そりゃあ、別れを告げるでしょう。

 

私は振られた後に、この事実に気づいて、自分を変えようと思ったのです。

「そうか、振られたのは自分が努力を怠ったからなんだ、自分の魅力が足りなかったからなんだ」と。

 

そこからはもう一気にスイッチが入り、元カノと復縁するためにとにかく自分を磨きまくりました。

何度も言いますが、女性は本能的に魅力的な男を求めます。

 

だから、自分を磨きに磨いて付き合っていた時とは比べ物にならないくらい魅力的な男になるよう努力をしました。

何をしたのかと言えば、仕事に没頭したり、趣味を増やす、人間関係を充実させる、プライベートを充実させるなど、キラキラした毎日を送るようになります。

 

なぜなら元カノ中心の生活になってしまったのは、自分の生活を大事にしていなかったからなんですね。

それに女性からしてみても、キラキラして充実した日々を送っている男性は魅力的に見えるものですから、それを意識して自分を磨いていました。

 

さらに、ポジティブな思考・言葉遣いを心がけたり、潜在意識の書き換えを利用したり、周りの人に気を配って自分の評価をあげることに努めます。

こうした努力を続けたからこそ、冷却期間後に元カノにアプローチをして、惚れ直させることができたんですね。

 

先ほどもお話したように、元カノが別れを決断したということは、今のあなたとは付き合えないということに他なりません。

だからこそ、別れた理由を改善して、本能的に求められる魅力的な男になる必要があるわけですね。

 

徹底的に自分を磨き、デカい男になれば、間違いなく元カノはあなたのことを見返してくれるようになります。

「あれ、別れるんじゃなかったかも」と思わせるいい男になることで、元カノとの復縁の道が拓けてくるわけですね。

 

だからこそ、今は決して焦ることなく、しっかりと自分を磨くこと。

冷却期間を設けずに、元カノに連絡をしたところで、そっけない返信しか返ってきませんから、思い切って期間を設けて自分を磨くのが一番なんですよね。

 

そこで思い切り自分を磨き、魅力的な男になり、元カノをアッと言わせる男になってやりましょう。

そう、元カノとの復縁は「復縁してほしい」と懇願して復縁するものではないんですよね。

 

「復縁してほしい、ごめん、俺が悪かった」などと女々しい、情けない姿を元カノが求めていると思いますか?

違いますよね。

 

女性は本能的に魅力的な男を求めますから、もっとドシッとして自信を持っている男性を好むわけです。

ですから、別れた後に徹底的に自分を磨いて、自分の器を大きくして、元カノを惚れ直させる男になってやりましょう。

 

【※本気で元カノと復縁したい方へ】

本気で元カノと復縁したいのであれば絶対に読んでおきたい厳選10記事!

 

まとめ

 

元カノと復縁するためには、ただ闇雲にアプローチをするのではなく、元カノが復縁したいと思うような男になることが重要。

実際、女性は別れを決める時に考えに考えて決断することから、それをひっくり返すだけの魅力を持った男になる必要がある。

 

その典型的な例が、中日ドラゴンズの又吉選手であり、魅力的な男になれば、元カノから連絡がくることだってある。

だからこそ、仕事に没頭する、夢や目標を追いかける、プライベートを充実させる、ポジティブになる、周りに気を配るなどしてデカい男になってしまおう。

 

元カノが「復縁してもいいかも」と思うような男になってはじめて、元カノとの復縁の扉が開くのである。

 

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【元カノ復縁コラムNo.3】「成長したね!変わったよ!」と元カノに言わしめよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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